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240548 農業・工業・料理人等手に職系が安心して食べていける社会を取り戻すことは、日本再生へとつながるのではないか
 
千葉敏昭 17/01/17 PM08
少し前から感じたこと。
・以前の日本であれば、能力パラメータ的に偏りを示しているような人材に対して、手に職系(農業・工業・料理人etc)という受け皿というか選択肢が普通にあったのではないか?
・手に職系では中々食べてはいけない世の中になり、みんながサラリーマンになることを考えるようになると、今回の子のような人材は生きていくことが窮屈になる(∵旧来のイメージでは、突出した能力が無い器用貧乏がサラリーマンになっていくため、各能力の平準化が求められる)。
・手に職系の仕事が、しっかりと安心して食べていける時代を取り戻すことは、日本再生につながっていくのではないか。
・手に職系で食べていける割合はどのように変遷しているのか?(調査要)


少し話はそれるが、男子は「職人」に対して結構憧れが強いのではないかと個人的には思っている。その道を究めんと追求し続ける姿は、めちゃめちゃ格好良い。
少し前にテレビで、淀屋橋にある靴磨き専門店の特集があった。普通であれば買い換えないといけないと思ってしまうような靴や鞄でも、その店の店主(30代半ばで自身と同年代)の手にかかれば、元の状態に修復してくれる。
クリームが靴に馴染みやすいようにと、手の体温を利用して指でクリームを丹念に塗りこむ姿や、特殊な色の靴も店主みずから調合して仕上げていく姿、靴磨きに対する想いを話す姿には痺れるものがあり、安直にも「靴磨き屋をやりたい!」と思ってしまった(笑)
また槙原先生がよく話してくれる、日本酒の杜氏や酒蔵の話も、やはりその道を究めんと追求していく男達の話で、その話を聞くとやはり「杜氏になりたい!」と思ってしまう。

そう考えると、そうした姿を体現している「職人」と呼ばれる人々は、本来的に憧れの姿そのものなのだろう。こうした職人の姿が身近にないのも、街場に住む子供達にとっては可哀想なことであり、可能であれば「職場体験」ではなく「職人体験」をさせてあげたいと強く感じた。
 
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240549 実現塾に参加してみて 香川勝彦 17/01/18 PM00

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