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みんなの気づき!
240623 子供の意識をもっと掴んでいく
 
安冨啓之 17/02/06 PM00
子どもの意識調査を調べてみた。
【平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査】平成26年6月 内閣府

■調査対象者
各国満13歳から満29 歳までの男女とする。各国とも1,000 サンプル回収を原則として,WEB 調査を実施した。

                   日本 韓国 米国 英国 独国
■自分の考えを伝えることができる   48%  75  83  80  77
■上手くいかないことに
 意欲的に取り組むことができる    52%  71  79  80  81
■学校生活に満足
        (満足の割合)    18%  19  40  36  35
   (どちらかといえば満足)    52%  54  42  47  50 
■社会で成功するためには学歴が必要
 (100人の中で学歴が必要と思う子供の割合)
                     5  8  10  13  12 
■社会で成功するためには個人の才能が必要
 (100人の中で才能が必要と思う子供の割合)
                    25 18   14  17  17 
■他人に迷惑をかけなければ、何をしようと
  個人の自由だ(そう思う子供の割合) 41%  79 76  81  74  

★日本の子供・若者が世界で最も苦しんでいる。
日本の子供・若者の意識が如何に酷い状態にあるかがわかった。
日本は、世界でも個人の自由度は低い。つまり本源性(集団性)は強い。そうであるが故に、収束不全になると取りあえずの目先の制度にどんどん絡みとられてしまう。その典型が学校制度であり、それに子供はが雁字搦めになっている。

一方で不登校の数は信じられない勢いで増えるが、それは学校の外で発生して、その不登校数が大多数にならない限り、即、学校制度を揺るがすことにはならない。(しかし将来的には必ず不登校は増えるので学校不要論は必ず出てくる)

日本の子供は世界一、学校に満足をしていないし、社会で成功するために学歴も必要ないと思っているし、一方で、能力を世界一求めている。
しかし、その子供達に対して、学歴(点数を取ること)を強制された状況で何の活力もでる筈がない。

子供達は学校制度→強制圧力で疲弊しきっている。子供の活力を再生する闘いは、子供自身が最も必要としている。子供の活力再生≒社会の活力再生に全力で応えていきたい。
 
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 この投稿に対する返信
240624 【日吉台・阿武野通信】槌谷T帰国。みんなを明るく照らしてくれました。 安西伸大 17/02/06 PM08

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