◆合同板
◆テーマ
社会のしくみ
勉強と追求
るいネット

■付属メニュー

類塾ではこんな事もやっています!

 ○ブログ★自然体験教室の広場★
 ○自然体験学習教室

 ○類農園

 ○類農園直売所

 

おすすめリンク集

 
 
景気は良くならない。どうする?
240689 「鎖国」=「定常経済」の可能性
 
類塾本部  ( 統括室 ) 17/02/27 PM04
現在、「グローバル経済」の終焉から「民族主義的経済」に移行しつつある段階で、「グローバル経済」の対極にある「鎖国」を探ることによって世界の新たな方向性が見えてくるのではという視点から、「鎖国」=「定常経済」について調べてみました。

定常経済のお手本「鎖国」リンクより
---------------------------------------------------------------
そもそも「定常経済」とは何だろうか?
定常経済とは「経済成長を目標にしない経済」、つまり「経済活動が繰り広げられているはものの、その規模自体は拡大していかない経済」のこと。

また、「人口と資本が一定で、資源を地球の扶養範囲内に抑えて維持する」ことでもある。

ハーマン・デイリーの3条件(幸せ社会研究所より引用)
1.「再生可能な資源」の持続可能な消費速度は、その資源の再生速度を超えてはならない。
再生速度>消費速度ということ。作れる以上に消費しない。

例:魚を獲る速度は残りの魚が繁殖して数が増える速度を超えてはならない。

2.「再生不可能な資源」の持続可能な消費速度は、再生可能な資源の持続可能なペースで消費することで代用できる速度を超えてはならない。

石油を持続可能なペースで利用するためには、石油使用による利益の一部を他の再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、植林)に投資し続け、たとえ石油の埋蔵資源を使い果たして枯渇させたとしても、同じ量の再生可能エネルギーを使用できるようにする必要がある。

3.「汚染物質」の持続可能な排出速度は、環境がそうした汚染物質を循環し、吸収し、無害化できる速度を上回ってはならない。

生ゴミや排泄物などの汚染物質を土の中で分解してくれる微生物。この微生物が分解できる量を超えて汚染物質を排出してはならない。というか地球が吸収できない汚染物質を日常で使用するべきではない。 
引用終了
---------------------------------------------------------------
 
 

[過去の投稿へ]
[一覧へ戻る] [新しい投稿へ]

◆「自考のススメ」本文を公開しています。

〜何のために勉強するのか?〜

 1.未知なる世界への収束と追求
    (1) (2) (3) (4)
 2.現代の不整合な世界(問題事象)
    (1) (2) (3)
 3.追求力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」
    (1) (2)

◆注目投稿 (11/5更新)
社会のしくみ
類塾ネット、リニューアルしました♪
「ネジが緩むのはなんで?」という疑問が「緩まないネジ」を生んだ
自給力の高め方
他人のせいにしない。そして自分がやるという覚悟を決めた〜自然電力グループ〜
生活の多様性の充実を実現させる「コンセプト型シェアハウス」が人気
これ以上、何を買う
勉強と追求
類塾ネット、リニューアルしました♪
物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された(その1)
反エントロピー数理物理学的世界観:宇宙は始め巨大な太陽だった(その2) 
「母なる地球:草木は飲み水を、大気を質量として創り出している。」
病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ その@
≪類塾ニュースpart.345≫「自分らしさ」病に起因する「成長しない発想」と、その後の「成長する発想」の違い☆
 

『類塾ネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。類塾ネット事務局(E-mail:ruij-net@rui.ne.jp