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240708 潜在思念上の社会意識の上昇を、顕在意識まで引き上げる(=追求過程に乗せる)には?
 
新里勝一郎 17/03/05 PM00
社会意識の醸成が、思考の解放において根幹となる。それは自身や周りを見ていてもそう思う。対象世界の広さが、認識力を規定するからとも言えるし、対象世界を拡げた際の不整合感が追求の原動力となるからだ。

会議や実現塾、探求講座で常々「最近のコの社会意識は本当に高い」と感じる。類塾生だから、だけが理由ではない。

相変わらずマスコミも事実を糊塗し続ける中、なぜ秩序崩壊の危機感が生起したのか?

私自身は、'95の阪神大震災→オウムを小5で迎えた。日本社会が暗転していくのを肌身で感じた。6年後、9・11を高3で迎え、受験半年前にしてほとんど受験勉強をせず、ネット環境がなかったため「イスラム世界ってそもそも何だ?」「アメリカ大統領って何者?」をメジャーではない雑誌媒体で読み漁った。そこで社会意識が顕在意識に上った。と同時に、「なんでみんな社会を考えないんだろう?」という不整合感も芽生えた。

今のコたちは、もちろん東日本大震災→福島の原発事故が転機。同時進行の自民の暴走(無能)、不正選挙がより深い位相で秩序崩壊の危機感を直撃した。

ただ、それでも私の同世代でも社会意識の濃淡は非常に強く、今の子どもたちの中にも濃淡は明らかに存在している。

その正当化観念の壁を突き抜けるトリガーは、現実の中にしかない。
そして、トコトン現実を題材にしていく教育で、旧い評価指標の中で勝ち抜くこと。パイオニアは常にこの「新/旧」の鍔迫り合いの中、旧勢力の攻撃に晒される。内圧は、既に淘汰圧を受けている旧勢力も高いから潜在的には生き残りに必死だからだ。

私たちは、時代=場の淘汰圧を活力源にするのではなく、意識潮流そのものを活力源にしていく。これは年々、そして日々刻々と強まるものだし、そこさえブレず、自滅さえしなければ時代が私たちを勝利に導く。
そして、パイオニアが勝てなければ、社会の変異スピードは鈍化する。そしてこの敗北は、鈍化どころか「滅亡」すら意味する。そこまで行くと、志は「使命感」の位相にまで深化する。

改めて、新方針まで含めた自らの主体意識が統合できた。あとは具体方針化するのみ。高校部門も、面白く出来そうだという想いが沸々と湧いて来た。
 
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240710 突破口を社会に求め始めた教育機関。次は構造認識に向かうのではないか。 小西康雄 17/03/05 PM07

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