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240712 大学入試は追求力勝負になるのか?
 
安冨啓之 17/03/06 PM07
●大学入試問題がどうなっていくのか?
日本の文部科学省が世界に先駆けて独自の教育改革ができるとは到底思えない。必ず、どこからの海外のまねをするだろう。

現在最も可能性の高いのは、英国かアメリカ。
文部科学省が常に意識をしている、大学の世界ランキングでトップ10ではイギリスが3校、アメリカ4校なのでこの二カ国が抜けている。

イギリスかアメリカかなら、アメリカはそもそも日本からの留学も多く、しかもアメリカの理論を授業で吹聴している学者も多いので真似になり、それでは意味がない。それならイギリスを選択するのは十分考えられる。

>英国の(教育)システムの特徴は、A〜Eのグレードで分けるということにあります。これは何を意味しているのでしょうか?従来の1点刻みの評価方法は、問題の質にかかわらず、得点の集積、つまり量で合否を決めるシステムということです。一方グレードとは、問いの質の違いを意味しています。どこまで考えることができるのか、どこまで広く領域を横断してできる普遍的な原則を見出せるのか、新しいルールやアイディアをみつけることができるのかなどを、考える次元が違います。

では日本の文部科学省がイギリスを意識した入試問題を作成するとどうなるのか?どういう視点を問われるのか?と思い調べて見ると、

>英国のAレベル(最難関)の問題では、
>19世紀に入ってからの産業革命が失業を生み出し、環境を破壊することになったのはなぜかを論述せよ

>ケンブリッジ大学の口頭試問では
>火星人に人間をどう説明しますか?

>オックスフォード大学の口頭試問では、
>カタツムリに意識はあるでしょうか?

まず、環境を破壊する要因とは?生きるとは何か?人間とは何か?意識とは何か?など、常に単一の科目では処理できない問題を出題してくる。

つまり数学や英語などの各科目ではなく、それらを貫く認識がなければ、簡単に対応できない問題であり、統合理論(類の構造認識)があれば入試でも必ず勝てることを意味している。当然、他塾は追随できない。、
しかも類の認識の強みは現実の中から生まれた理論であるので、同時に企業にも必要とされる人材になるともいえる。
 
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240713 探求講座生の変化♪「生きていて楽しい!」@ 小林千春 17/03/07 PM00

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