◆合同板
◆テーマ
社会のしくみ
勉強と追求
るいネット

■付属メニュー

類塾ではこんな事もやっています!

 ○ブログ★自然体験教室の広場★
 ○自然体験学習教室

 ○類農園

 ○類農園直売所

 

おすすめリンク集

 
 
みんなの気づき!
240733 【社会】中学部で東大二次試験の問題を扱いました。
 
松尾愛 17/03/13 PM00
先日の藤井寺中学部社会の授業で東大の二次試験の問題を扱いました。結論としては、中学生でも十分対応可能であるし、テストの点取りマシーンではこの先太刀打ちできないというのを体感するきっかけとして十分機能します。
題材は両学年で扱えるものを一問チョイス。2020年入試改革で具体的にどのような変化が予定されているのか、そして今後増えるであろう論述系の問題に対応するには何が必要なのかを考えてほしいという内容でスタート。

■扱った問題
問.13世紀におけるモンゴルの対日本戦争に対して、下記の設問に答えよ。
 
二度の合戦(1274年文永の役、1281年弘安の役)における日本軍の戦い方は、モンゴル軍と比べてどのような特徴があったか。日本の武家社会の特質と関連させて、下の語句をすべて使い、3行以内で述べよ。語句はどんな順で使ってもよい。
【恩賞、武士団、集団戦、一騎打ち】

プリントを作成し、@この設問に対応するために必要な情報を集める(教科書、スマホ、個人が知っている事を共有)A情報をどのような順番で展開すればよいか図解してまとめるB3行で記述・・・という順番で進めました。

■今後に向けて可能性ポイント
・「モンゴルの対日本戦争」からすぐに「元寇」と出てきたので、子どもたちにとって取り掛かりやすかった。
・語句の中ですぐに繋げられるもの、難しいものが出てくる。今回であれば「武士団」が浮く生徒が多数。教科書になぜ武士団の構成が載せられているのかに意識を向けることができた。
・生徒がスマホで情報検索をする中、元寇について情報がいくらでも存在することを発見。戦いの生々しさなど現実的なものとして少し近づいたよう。教科書はダイジェスト版でしかなく、現実にはもっと奥行きがあることに触れられた。

最後に東大の問題であることを伝えたら反応は良い感じ。授業後に男子生徒に聞いてみたら、「あともうちょっとだった」「元寇について興味のあるサイトを見つけたから読んでみる」と、子供たちにとっても手応えは感じられたようです。
 
  この投稿は 240731 への返信です。

 この投稿に対する返信
240734 役割を決めてみんなで取り組むことで、強制感のない音読暗唱に持っていきたい 永見真吾 17/03/13 PM08

[過去の投稿へ]
[一覧へ戻る] [新しい投稿へ]

◆「自考のススメ」本文を公開しています。

〜何のために勉強するのか?〜

 1.未知なる世界への収束と追求
    (1) (2) (3) (4)
 2.現代の不整合な世界(問題事象)
    (1) (2) (3)
 3.追求力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」
    (1) (2)

◆注目投稿 (11/5更新)
社会のしくみ
類塾ネット、リニューアルしました♪
「ネジが緩むのはなんで?」という疑問が「緩まないネジ」を生んだ
自給力の高め方
他人のせいにしない。そして自分がやるという覚悟を決めた〜自然電力グループ〜
生活の多様性の充実を実現させる「コンセプト型シェアハウス」が人気
これ以上、何を買う
勉強と追求
類塾ネット、リニューアルしました♪
物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された(その1)
反エントロピー数理物理学的世界観:宇宙は始め巨大な太陽だった(その2) 
「母なる地球:草木は飲み水を、大気を質量として創り出している。」
病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ その@
≪類塾ニュースpart.345≫「自分らしさ」病に起因する「成長しない発想」と、その後の「成長する発想」の違い☆
 

『類塾ネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。類塾ネット事務局(E-mail:ruij-net@rui.ne.jp