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240747 10ヶ月間で19回の学力テスト。中3生を点数主義へ導く「テスト制度」の功罪。
 
阪本剛 17/03/19 PM00
今週、新中3の生徒が、「学校の先生が、一年間の予定を教えてくれたよ」といって予定を書いた紙を渡してくれた。
 それを見て、少し、考え込んでしまった。 

 以前からわかっていたことだが、中3生はテストが多すぎる。
 4月から1月までの10ヶ月間に、
 5回の定期テスト、4回の実力テスト、
 6月の大阪府チャレンジテスト、10月の統一テストと、
 中学校では11回も5科目のテストがある。
 4月から1月までの間には、さらに、類塾の公開テストが5回、公立模試が2回。

 学校と塾をあわせれば、18回も5科目のテストがある。
 2科目だが全国学力テストを加えれば、19回・・・。2週間おきに大きなテストを受けることになる。

 「点数など気にするな」と口では言えるものの、ここまで試験圧力がかかれば、よほど鈍感でなければ、意識をせずにはいられないだろう。「暗記思考になるな」と口では言えるが、2週間おきに大きなテストがくれば、「暗記でもいいから、乗り切らねば」、と生徒が考えても、不思議ではない。
 子供を点数主義に向かわせる、一種の洗脳だ。
 
 現実の入試に対する進路指導では、現状、確かに学力テストは必要なのだが、過酷過ぎるテスト圧力(さらには入試制度)を、学校も塾も根本から見直す必要があると思う。
 
  この投稿は 240746 への返信です。

 この投稿に対する返信
240748 後世畏るべし 土屋孝江 17/03/19 PM08

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