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240762 もう世界のどこにも「今まで通り」なんてところはなくなった!
 
安藤武彦 17/03/26 PM00
これまで、子供たちの声としてよくあったのが
「入試の傾向が変わったらどうしよー。変わったら困る。」
「国語の作文とか、自由英作文とか、理科社会の長い記述問題とか、無かったらええのに。」
というような言葉。
これらの言葉をこどもたちは頻繁に口にする。これまで永年の努力でパターン暗記をしてきてそれを武器に戦い、勝ってきた者からすれば、その武器が使えなくなる変化や出題傾向を忌み嫌うのも当然だ。

ただ、最近生徒たちから
「入試の傾向が思いっきり変わったらええのに。」
「国語の作文とか自由英作文とか覚えててもでけへん問題が増えた方がいい。」
というこれまではあまり耳にしなかった言葉を聞く機会が増えてきた。これを言った生徒たちに真意を尋ねると
「私らは類塾で普段から答えのよく分からない問題を追求してるし、学校とか他の塾とかがやれへんような課題をやってて、それもやり方とか決まってへんからいっつも悩みながらやってる。覚えててできる問題では勝てる自信ないけど、パターン通り覚えててもでけへん問題やったら勝てそう。」というものだった。

今年の大阪府公立高校入試は、そういった子供たちにとって少し追い風になるものだったようだ。
今年の大阪府公立高校入試の問題が必ずしも良い方に変わったとは思わないが、少なくとも「いつもの年とは違う」という点では、常に臨機応変に対応できる類塾生にとって有利なものになったと思われる。

 この変化は「今年たまたま」の現象ではない。今回の入試の波乱は大阪府の教育委員会が入試問題の傾向を変えたという単事象ではなく、その背後には社会の大きな潮流の変化がある。実は大阪府だけではなく、文科省が、大学が、企業が、社会が「変わらなければならない」「変えなければならない」と可能性を模索し始めている。模索中だからこそ、とんでもなく間違った方向に行くことも多々ある。しかし、確実に言えるのは動き始めた以上もう現状維持ではいられないということだ。

 最も腰の重い「学校」や「お役所」が動き始めたということは、もう世界のどこにも「今まで通り」なんてところはなくなったということだ。

来年度入試も、再来年度入試も、ずっと波乱の連続になっていくはず。そうなれば誰の目から見ても明らかな程に入試も追求力勝負になっていく。そのときこそ、類塾の追求型授業の真価が発揮されるときだ。

全ての類塾生の言葉が
「入試の傾向が変わったらどうしよー。変わったら困る。」
「国語の作文とか、自由英作文とか、理科社会の長い記述問題とか、無かったらええのに。」
から、
「入試の傾向が思いっきり変わったらええのに。」
「国語の作文とか自由英作文とか覚えててもでけへん問題が増えた方がいい。」
という言葉に代わっていくことを期待している。
 
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240763 今年登録してくれた新1回生のアルバイトたちの「想い」 @ 坂本伸一 17/03/26 PM08

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