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240768 前関詞中心に英文を解析する
 
安藤武彦 17/03/29 PM00
ここでは「前関詞中心に英文を解析する」を紹介する。

 文中の「主体」と「客体」と「前関詞」だけを中心に据え、旧文法では意味の中心に据えていた「述語動詞」や「ピリオドで文が切れるという感覚」もできるだけ無視して、主述関係の羅列でどこまで英文が表している内容が掴めるかを解析させる。

 この方法の長所は「旧文法から離れられる」「英語本来の思考の流れが見えるようになる」「前関詞の重要性に気付ける」といったあたり。「英語話者の思考経路を言葉化する」という言い方もできる。

※因みにこの方法はちょうど1年前、社長から「英語習得の要は前関詞にある」ことを提示されたときから私自身が意識的に頭の中で実際に行っていることです。これが、これまで無意識にやっていたことを掴む上で非常に役に立ちました。これを無意識にできているかどうかが「英語脳ができている人」と「できていない人」の大きな違いだと思います。

【具体例】〜「桃太郎 Track1 」より
an old man and his old wife in a village「老夫婦が村にいる」
He to the mountain           「彼は山へ」
(he)to gather woods           「(彼は)柴刈りへ」
she to the river            「彼女は川へ」
(she) to wash cloths          「(彼女)は洗濯へ」
when                  「そのとき」
a big peach down the streem       「大きな桃が流れを下って」
I(=old wife) it home          「私(おばあさん)それ 家へ」
(she) with it              「(彼女)それを持って」
(it) on her back            「(それ)彼女の背中の上」

旧文法では意味の中核をなすと言わている「述語動詞」を全て排除しました。それ以外の動詞もほぼ排除しました。(“gather woods”「柴刈り」“wash cloths”「洗濯」など定型名詞化してtoの目的語的なものになっているものは敢て残しました。)解析のコツはそれぞれの前関詞の意味上の主語を補うこと。

「どうですか?ストーリーの基本の流れは掴めるでしょ?」
 
  この投稿は 240767 への返信です。

 この投稿に対する返信
240783 一番大事なものは「仲間」と保護者の方が自信をもって言ってくださった!! 梅原里奈 17/04/11 PM06

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