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240831 知能よりも身体の働きのほうがはるかに優れているA
 
類塾本部 17/05/12 PM07
@のつづき

私は、「脳」と「からだ」を対比させて書いていますが、実際には「脳」は「からだの一部」であり、「からだの一部」としてしか機能し得ないのです。

そのため、「(知的な能力の象徴としての)脳」よりも、「(生命を支えている)からだ」の方が実際にははるかに賢いのです。

なぜなら、何十億年という生命誕生以来の命の智恵がからだの働きを支えているからです。それに対して、学校のテストで調べることが出来るような知的な能力は、その人が産まれた後から身につけたものに過ぎません。

だから知的な能力では人間よりも優れたロボット(AI)でも、からだの働きにおいては人間に劣るのです。

(中略)

また、「脳の働きはからだの働きに支えられている」という事実を忘れて、「からだ育て」をすべき時期に、お勉強ばかりさせたり、テレビやゲームのような受け身の遊びばかりをさせていると、脳の働きが活性化しなくなってしまいます。

確かに、からだ育てなどしなくても、小さい時から知的な訓練をさせていると、知的な能力が高くなることはあります。そして大人はそれを喜びます。でも、それは「脳の特殊化」に過ぎません。特殊化とは「特別な用途にしか使えなくなってしまう」ということです。それは応用力のない状態です。

簡単に言ってしまえば、脳が、「お勉強という状況でしか使えないような状態になってしまう」ということです。そして、脳が「お勉強」に特殊化してしまうと、社会に出てから困った事になってしまいます。

社会に出たらどんなにお勉強が出来ても、それだけでは生きていくことが出来ないからです。仲間作りも、結婚も、子育ても出来ません。自由に考えることも、自由に行動することも、冒険もチャレンジも出来ません。

そういうものは「からだの働き」に支えられているものだからです。

学業の終了は、親の子育てのゴールかも知れません。だから、子どもを勉強に追い立て、「成績が良くないと、いい大学に入らないと、幸せになれないよ」などと子どもを追い立てているのでしょう。

でも、子ども自身にしてみたら、そこが「自分の人生のスタート」なんです。親が「ゴール」として設定したところから先を、子どもは自分の力で歩いて行かなければならないのです。

自分のからだを信じることが出来ない子は、そこで立ちすくんでしまうのです。
(引用以上)
 
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240859 実社会での仕事のやり方を無視した試験方法@ 類塾本部 17/05/28 PM00

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