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みんなの気づき!
240889 本当に我々自身が追求充足の場を作るために
 
首藤真英 17/06/09 PM07
今週は本当に色んなことがあった。
そんな中で考えたのは、どうすればみんなが追求に向かえるのか?追求充足の場が作れるのか?ということ。

『追求に向かうためには、まずは対象に同化する≒潜在思念で物事を捉えることが重要。』

こんなことは類に働くものであれば誰もが“わかっている”こと。
しかし、自戒も込めてだが、それを実践できているのはほんの一握りというのが実態ではないか。
最も難しいのが、『潜在思念で捉える』こと。特に我々大人は余計な観念が多いが故に、なかなか潜在思念までたどりつかない。(大人に限らず子ども達も周りの大人から刷り込まれた余計な観念は多い。)

では、それができているのはどんなときなのか?
去年1年間で劇的に変わった高校部門の生徒達に話を聞いて、決定的に重要だと思ったのは、第一に能力欠乏(≒無能の自覚)。
この生徒達は集中講座を境に劇的に変わったが、きっかけとしては「このままではこれ以上伸びないと限界を強く感じていた」と口をそろえて言っていた。
今のままでは現状の課題(成績も含めて)を突破できないと心から感じて初めて、潜在思念で捉える土台ができる。
そしてそこに、これまでになかった新しい認識=可能性が与えられることで、これまで潜在思念に蓋をしていた旧観念が取り払われ、潜在思念で物事を捉えられるようになる。

つまり、明確に心から自身の無能さを自覚をすることと、現実の課題を突破できるだけの構造認識=可能性が与えられて初めて、潜在思念で物事を捉えることができるのではないか。

まずは、錆び付きまくっている大人が無能の自覚をするには、共認圧力の働く場に身を委ねていくことが求められている。
 
  この投稿は 240888 への返信です。

 この投稿に対する返信
240910 首藤先生へ 尾崎大翔 17/06/17 PM08
240890 【奈良通信】高校生対象探求講座報告→初回から激アツな講座になりました!! 宮崎翔平 17/06/10 AM11

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