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241109 江戸時代の和算や算額運動
 
吉国幹雄 17/08/17 PM00
最近算数・数学で入試の難問を解いても、たとえば比を使ったり、逆算思考をしたとしてもそれでは社会で必要な能力の一部にしかならないと強く感じています。決定的なことは典型的には逆算思考がそうであるように、答えがわかっており、そこから必要な項目を追求するのは現実社会と比べるとはるかに追求力がおちる。追求力といっても方向性のある限定的追求力にしかならない。

一方、国附Tコースであいまに和算(油わけ算とか、継子立て、薬師算などなど)をやらせているが、子供たちは結構のってくる。ゲームで勝負に勝つにはどうする?など、私も生徒に負けるかもしれないというのも気にせずに、とにかく問題をつくっていっしょに考えるのもなかなか面白い。

和算の中には法則(解法)がすぐに立つものもあるが、なかなか思考錯誤的にしかたどれないものも多くある。算額など一般には問題を出しても答えは出さないものがほとんどで、どうする、を頭をひねって解答していく、また問題を作るという連鎖が江戸の庶民の楽しみになっていた。
つまり、そうやってああでもない、こうでもないといって追求していく中で天才たちが多く生まれていったのが江戸の職人文化なんだろう。

現在算数は現実社会と結びつけるために「比」からスタートして算数数学の体系を実感させようと開発しているが、答えがよくわからないけれど(あるいは答えの出し方はなかなか固定できないが)楽しんで追求できる(つまりそこに天才を生み出す要素がある)題材として、和算など面白いと思う。
 
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 この投稿に対する返信
241112 与えられたメニューをやるよりも断然楽しいと類式生! 吉永由香理 17/08/17 PM07

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