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241192 学年合同理社成果発表会開催。こういう場でしか、能力は磨けない。
 
力野貞治 17/09/03 PM08
学園前教室の理社の授業は、中1〜中3を合体で行いました。

教科書の中身を完全に超え、生徒たちのグループにて、純粋に気になったことをテーマ設定し、授業中はもちろん、自習室・自宅でも、各グループのリーダーを中心に課題を割り振り、追求してもらいました。

<実際のテーマ例>
・生命の誕生・進化について(中1&中2)
・無重力は生み出せるのか(中1&中3)
・武家社会と公家社会のメリットとデメリット(中2)
・県民性と歴史・地理の関連(中1)

授業中は各グループが設定した仮説に基づき、論理が通るようにまとめたり、パソコンやスマホで調べたり…講師も理社の授業を通して2人で入り、自分たちが持っている知識は協力したり(すぐに行き詰るので、一緒に考えることに…)暗礁に乗り上げたチームには、追求ポイント提示するなど行っていました。

教科内容を教えたいわけではないですが、課題設定の中身そのものも完全に教科書を超えたものを扱っており、「力はつきそうなのか」「親からのクレームはないか」不安はありました。

成果は用紙にまとめ、壁に掲示…先日、「成果発表会」として、ポスターセッション形式で行いました!

…まず、直接その場に参加して感じたのは、生徒たちの熱。
「自分たちの発表を聞いてほしい!」と、発表時間が着たら呼び込みを開始する生徒たち。
自分たちの発表をする中で、たどたどしかったり、ポスターの文字を読むだけになってしまったりしたことをみんなで反省していたり。
発表を重ねるごとに、オーディエンスに問いかけ、巻き込んでいく生徒。

自分たちが追求したものを、人に対して伝えるのはすごく難しい。だけれども、本当に自分たちが頭を使ってこの夏に取り組んだものだから、伝えようとする方も本気。だからこその熱なのだと思います。

評価軸は「論理性」「独創性」「プレゼン力」「協調性」をみんなで採点。
いずれも、言葉では「こういう力を伸ばすんですよ〜」と入説で語っていたものでしたが、そもそもこれらの力を、普段の五教科の中身で(あわよくば)身につけさせようと思っていた自分が恥ずかしい。

これらの力は、今日のような「探求・追求→発表」の場でしか育たない。

死ぬほどに頭を使って、グループで観客の反応を読み、期限を恐れながら必死でまとめて、全力で伝えようと取り組んだ人が、これらの力を磨いていけるんだと感じました。

さらに間違いないと思ったのは、テストの点数が高い人と、今日の場で活き活きと周りを巻き込んで発表している生徒を比べると、将来が楽しみ、と言えるのは断然後者。
今日はもともと時間割にはなくて、これなかった生徒も多く、見せられなかった点は残念。活躍した人材が、より光るような場。優秀作をもらったグループが持っている追求力を吸収し、自分たちのものにしていく場。

そんな場を、天才教室の中で作っていくとするのならば、学習塾ではなく、人材育成の場として、唯一無二のものになると思う。
 
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 この投稿に対する返信
241194 探求講座での気づき 安冨啓之 17/09/04 PM00

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