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241206 【探求講座】上新庄小学部:『公式脳・文字脳・聴覚脳』⇒手を動かし、身体を動かすことで、感覚として掴めていきました〜文字脳・聴覚脳編〜
 
樫村志穂美 17/09/05 PM08
@Aのつづき〜☆

●文字脳・聴覚脳実験:“おおきなかぶ”を体感してみる
「文字を読んだ時に、頭の中で声が聞こえる」はとても大事ですが、そうなれるようになるには、文字で表現されていることを、身体の感覚として捉えられるかどうかが重要だと思います(同じ寒さでも、“ひんやりする”“凍てつく”“芯から冷える”etc感じ方が違うから表現も変えている。その文字を読んで、肌感覚までイメージし切れるかが大切)
なので、今回は、みんなが知っていて、体感しやすい、“おおきなかぶ”を題材に用いました。

@“おおきなかぶ”を、まず声を出さずに読む(絵無し、文字のみ)
⇒この時点で、「文字を読んだ時に、頭の中で声が聞こえる」のは2、3人。国語の授業でも、聴覚脳の話は聞いているけど、「文字を読んだ時に、頭の中で声が聞こえる」はよく分からない子が大半。

Aペアで、声に出して読み聞かせ
⇒この時点で、「相手の声を聞いて、頭に声が響く」のは、ほとんどが聞こえるとなりましたが、かぶを引き抜く「うんとこしょ!どっこいしょ!」の感覚まではイメージ出来ていないとなりました。

Bペアで、(軽く)ひっぱり合いっこをして、「うんとこしょ!どっこいしょ!」を体現
最初は私の声に合わせて、次は自分たちで言いながら、「うんとこしょ!どっこいしょ!」とお互いをひっぱり、かぶを引き抜く感覚を身体に刻んでもらいました。
※上新庄は教室が狭いので、怪我のないよう、力は加減させました

CBの感覚を思い出しながら、@Aをもう一度
すると、@の時と全然変わらなかったのは2人だけ(@で「声が聞こえる」と言っていた子)。他は、ほとんどが「うんとこしょ!どっこいしょ!の感覚が読みながら伝わってきた」「頭の中で声が聞こえるって、掴めてきたような気がする」と言ってくれました。
また、音読の時、Aでは棒読みだった小4O君が、気持ちや力がこもった読み方に変わっていて、聞いているこちらも、「うんとこしょ!どっこいしょ!」が伝わってくる読み方になっていました!

生徒達に聞くと、学校では、低学年の頃から音読会や劇はほとんどしないそう(やったことがあるのは1人のみ)。宿題で音読を出されるところは多いはずなのに、感情・感覚と繋がるような読み方をした経験がない子が多いことに驚かされました。相手に届けてこその音読なのに、その気持ちもなく、耳から入れることも意識せず、単に声に出すことを課されるだけの音読宿題。これでは、国語の力が伸びないのも当然のように感じました。


また、どちらの実験も、感覚を使いながら、感じとっていく子供たちは、活き活きとして、本当に楽しそう♪頭ではなく、潜在意識で追求することの楽しさと効果が伝わってきました。
 
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241208 天才教室感想紹介 加藤俊治 17/09/06 PM00

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