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みんなの期待ってなに?
241214 生徒の対象世界を広げていく
 
馬場則光 17/09/08 PM00
天才教室になりより生徒が主体的に動いていくことが求められる中で卒塾生が現SSS生に送った言葉がすぐに浮かんだ。「入試は単なる通過点に過ぎない。だから、入試を単なる受験勉強として捉えるのではなくて、入試という現実の課題を通してどこまで人間的に成長できるか。そこを考えてほしい」

 自分たちで主体的に動いていくとなったときに南千里のSSSという小さい枠で考えていても成長できるものなんてたかが知れている。自分たちでは追求しているように思えていてもあるいはお互いの関係性にしても良好だと思えたとしても、実は外から見ればまだまだそれが浅かったり不十分だったり。いつのまにか常識化してしまえばその枠からはみ出して大きく成長することは難しくなる。だったら、彼らに今一番期待したいのはその枠を壊すこと。そのためにはもっと外の世界を知ってもらうことが重要なのではないかと思った。

 そこで千里中央教室に急な依頼で申し訳なかったのだが夏期講習最後の授業に南千里のSSS生を一緒に受けさせてほしいということをお願いした。二つ返事で瞬時にOKをもらいとくに上記のような生徒やもっとクラスを引っ張っていってほしい生徒に期待をかけた生徒のほうがむしろ可能性を感じてくれて参加を表明してくれた(この辺りはほんまに集中講座で対象世界が広がったことがでかいように思った)。

 千里中央から帰ってきた生徒は「誰かがもっと南千里は引っ張っていかなあかん」(といいつつそれは自分たちやという自覚を福冨先生との会話を通じて痛烈に感じている様子)「授業のグループ追求のメンバーも自分たちで形成している。自然に男女が混ざることがすごい。南千里では今はまだああはならない」「追求の中身が英語やったら解答をみたあとになんで間違えたのかとかこの構文ならいけるのかとか、英語を伝えるメニューにしても前置詞をふんだんに使っていて聞いていて単語レベルを通り越して聞いていてもそのほうがわかりやすい」などなどほんまにおおきな学びがあった。それをぜひ南千里に還元していくことこそが使命であり皆から求められてることだということで共認できた。次回の授業で皆の前で話をしてくれるとのこと。

 自分たちで時間やメニューを決めてとことん追求すること、だけどその地平に留まらせるのではなくて、どんな風に追求することが、あるいはどんな人間関係を形成していくことが、皆の役に立つのか、期待されているのか、求められているのかを考えさせたりすることが(一緒に考えていくことが)卒塾生の期待に応えることでもあり、彼らが大きく成長し、社会で求めらる力を身につけることになる。天才教室になりよりそこが重要になるし対象世界を広げてあげることが講師の役割のひとつでもあると強烈に思った。この動きを加速させていく。
 
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241215 圧力から開放されると、どんなことにも挑戦したくなる 吉田夏美 17/09/08 PM08

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