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241241 天才育成≒新しい言葉の創出?
 
小島伸公 17/09/13 PM00
眼前の昆虫を「蝶」と呼ぶ。と言うか、「蝶」という言葉を当て嵌めて納得する。それで対象の全てを分かったようなつもりになる。それ以上は考えない。しかし、例えば「じゃ蝶と蛾の違いは何ですか?」と聞かれて明確に答えられる人はいない…というか厳密には両者に明確な差異はないそうである。

巷間“言葉にすれば嘘になる”…なんていう、洒落た言い回しがあるが、上記の「蝶」の話も一緒で、言葉にした瞬間に対象の属性の何%かは捨象されてしまう。換言すれば対象の昆虫が「蝶」として「観念化」(≒対象に纏わる事実の幾分かが捨象された形で納得・了解・認識)される…ということ。

「赤ちゃん≒天才」と言われるのは、赤ちゃんがこの安易な「言葉化・観念化」を行わない(或いは行えないの)で、とことん対象に肉薄しようとするからではないか。

対象を言葉化して安心納得する習慣は、ある程度の年齢以上になると当たり前になってくる。小中学生といえども既にその範疇に入っていると思う。その意味でも「天才教室」の決定的運営方法は未明で、それこそ皆で追求していくしかないと思う。但し(だからこそ)…

>新しい言葉=思考停止から解放する言葉=本能・共認機能を解放する言葉
本能・共認が解放されれば、新しい言葉を自ら生み出せるようになる。

…という提言にもあるように、生徒たちの探求の彼方に「新しい言葉」を見出させいく事は…一つのケルンになるのではないか?と思った。
 
  この投稿は 241239 への返信です。

 この投稿に対する返信
241345 蝶と蛾の違い 赤龍 17/09/28 PM11
241243 天才の片鱗を見せる生徒に脱帽。その片鱗を広げていくために自身も「塗り重ねる」 本城龍 17/09/13 PM08

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