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241347 パラレルワークの都市江戸〜@
 
類塾本部 17/09/29 PM02
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からの紹介です☆

今、江戸時代が見直されています。学生時代に学んだ歴史では、明治維新以後、急激に近代化が進んだように思われていましたが、本当は江戸時代のあいだに近代化に近い社会システムができつつあり、そんな下地があったからこその発展だったのです。本格的な近代化に入る前の江戸時代、これからの私たちの働き方を考えるうえで、当時の町人たちの生活から学べることはないのでしょうか。


■江戸時代の人々にとって「働くこと」とは?

江戸時代のサラリーマンといえば「奉公人」がこれにあたります。農家の跡取り以外の男子は12歳ごろになると、商家などに奉公に出ることが当たり前でした。しかし、今のように「会社に就職してお給料分働く」という感覚ではありません。奉公先は「第2の家族」であり、奉公人を雇う商家は奉公人の親に対して「1人前の人間に育てる」約束をした上で預かっていたのです。「働く」ことは「1人前の人間になるための修行」という感覚だったのです。勤勉さを認められればキャリアアップも可能で、商家でいう番頭や支配人にまで登りつめることもできました。

そして、多くの優秀な奉公人は、商家の娘に婿入りするなどして店の跡を継ぐというコースでした。このあたりを聞くと「旧態依然」という感じもしますが、「働く」=「1人前の人間になるための修行」という考え方は参考にしてもいいかもしれません。

Aへ続きます☆
 
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241348 パラレルワークの都市江戸〜A 類塾本部 17/09/29 PM03

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