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241402 試験圧力のないイタリア教育システムについて @
 
ストーリ・スザンナ  ( ¥ ) 17/10/10 PM00
今週は「イタリアにも受験圧力がありますか」とか「イタリアの学校で何を勉強しますか」などの質問が毎日のようにありましたので、ベーシックな情報をまとめてみました。よろしければお読みになってください。

<イタリアの教育システムについて>
・現在の学校制度は1946年に納入された。それから多少変わっていますが、基本がそのまま。
 (※1946に行われた選挙でイタリアは君主制⇒共和国になった。この選挙に初めて女性も参加した)。
・教育は市民の権利でありながら義務であり、ほとんどの学費は政府が負担する。最近の学費は⇒ 一人/90ユーロほど(=12000円弱)。ただし、必要な教科書・文房具などは自己負担である。
・学校の時間は地域によって異なるが、だいたい8時〜14時。
・プライベート学校(私立)もあるが、比較的に少なく、通っている子供は非常に少ない。

<小学校>
・6歳から入るが、能力的にOKだと判断されたら5歳からスタートすることができる。
・男女が一緒に入るクラスのみで、一つのクラスは15~30名ほどである。
・教科は日本と同じである→ 国語・英語もしくはフランス語・社会・数学・理科・家庭科・音楽・体育、そして宗教(→昔はクリスト教のみだったが、現在世界中の宗教について勉強するそうです)。
・教科書があるが、3年生になるとより幅広く、詳しく「リサーチ」をするために教科書に書いていないことを図書館で自分なりに探して、まとめて、クラスの皆に発表する勉強法が基本になる。
・学校は9月に始まり、翌年の6月に終わる(7月と8月は夏休み)。
・点数は0~10点(10点満点)。合格は6点〜。
・中学校へ上がるために試験はない。勉強は遅れている生徒のために放課後サポートクラスがあり、親と相談したうえで生徒が残って勉強する。
※ 塾はない。家庭教師を雇う家庭教師がいるが、少ない。
 
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241405 試験圧力のないイタリア教育システムについて A ストーリ・スザンナ 17/10/10 PM07

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