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241445 ヨーロッパの大学で高く評価されている日本語を生徒にも発見して(気づいて)ほしい
 
ストーリ・スザンナ 17/10/31 PM03
類塾で仕事をし始めてから素晴らしい国語の授業をたくさん拝見させていただいた。にもかかわらず、国語がちょっと苦手な生徒は思ったより多いと分かった。確かに素晴らしい作文を書ける生徒もいる。ただ、ほとんどの子供たちは友達と話したり、授業で発言したりするとき使っている日本語が幅狭く、「だいたい」すぎて伝わるメッセージも「なんとなく」の意味しか伝わってこない。どうして発信しようとしているメッセージをもっと正確に伝えようとしないでしょう?。話す機会のあった先生方と相談しながら自分なりに追求してみた。もちろん、まだまだ追求し続ける必要があるが、まずは出てきたメインポイントをまとめてみた→

子供達の国語にたいしての姿勢について
・子供たちは日本語の豊かさや魅力にまだ気づいていないように見える。
・言いたいことが正確に伝わった・相手は言っていることを深く理解した・などの「本物のCommunication」の大切さの自覚がまだ足りない。
・周りの人とのかかわりは「面倒」だとか「難しい」だとか、もしくは、「恥ずかしい」・「ヘンだと思われたらどうしよう」などのNegative発想が多すぎて、Communicationにあまり力を入れようとしない姿勢を選んでいる。
・さらに、「勉強も追及も=成績」だとしか思っていない多くの生徒にとって「はっきりした正解」のない国語が苦痛になっている。さらに自分で考えるより教科書に書いてある正解を暗記したほうが楽だと思いこんでいる生徒も少なくない。

子供達と一緒に追求してみたい日本語
まずは文章(最初の段階は物語を優先)を読んで、解説を解くより語彙の意味(類似・オノマトペ・イデオムなど)や単語の裏側に隠れている発送・感情・文化などに集中し、日本語をより細かく皆で観察(分析)をしながらもっと幅広く日本語を楽しんでみる。

ほかの言語より(英語も含めて)日本語の類似の数は極めて多い。なので、ほかの言語よりもっと正確なCommunicationができるはず。この日本語の素晴らしい特徴をつかむことができたら今までより「自由」に発信ができるようになるし、世界が広くなる。この根本的で大切なことに子供たちがまだ気づいていない。でも、気づいたらきっと姿勢が変わる。姿勢が変わるまで日本語の素晴らしさを一緒に探り、味わい、発見していきたい。
ヨーロッパの大学で翻訳を勉強するときによく出てくるテーマでは→日本語の印象的なsentenceのパワー・言葉の並べ方・類似のチョイスなどによってわいてくるイメージをそのまま英語にするのが無理のではないかと。海外でこういうふうに高く評価されている日本語を生徒にもぜひ発見して(気づいて)ほしい。
 
  この投稿は 241442 への返信です。

 この投稿に対する返信
241447 世の中の事実を隠蔽する体質を子供のほうが鋭く見抜いている 土屋孝江 17/11/01 PM03

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