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みんなの気づき!
241476 改めて潜在意識が全てだと思った
 
片本裕輝 17/11/19 PM03
市場論・国家論を探求講座で生徒と一緒に追求している際に、大きな気づきというか、再確認があった。生徒が一番しっくりきたというか、現実とつながったというような反応を示したのが、

成文法は「法文に書かれていないことは何をしても良い」という観念を生み出す。そこでは、人々は専ら抜け穴を探すようになるという致命的な欠陥がある。

という部分。1人の生徒が「殴ったらあかん」というのをルール化=観念化=言葉化してしまったら、「じゃあ蹴る」ってなるよなという事例を出した。そしてみんなで、確かにそんなの言葉にしなかったら、蹴るも殴るもあかんなんてわかっているのに、抜け穴を見つけるな!となった。
そこで再度人間の4層構造を確認。そしてやはり潜在意識ってめっちゃ重要、特に共認機能は重要とクラスで共有できたと思うし、片本自身も話していて、ほんま重要やなと確認させられていた。

その授業が終了後、よくよく考えると、自分はたくさんの抜け穴を探していると感じた。これは自分だけではなく、多くの人間に当てはまるのだろうとも思った。具体例としてよくある場面は、役割分担などだ。役割を観念=言葉化されてしまうと、その分担されたAという仕事はこなすが、その他のBやCと言った様々な仕事はやらなくていいみたいな感覚になり、思考も止まる、自然にそんな状態に陥っていく気がする。大前提としてみんなで成果を出すというのは共認されているはずなのに、観念=言葉によって、対象世界が狭まるというか思考を止めるというか勝手に抜け穴を探している自分がいると思った。そう考えると今週もそんなことがあった。今までもずっとそんなことがあった気がしてくる。主体意識が低く、周りに甘えるとかも同じ構造だと思った。
じゃあそれを防ぐためにはどうするのか?と考えると潜在意識(特に共認機能)しかない。だから改めて共認形成力=制覇力なのだとも思った。みんなで共認された部分が本当に肉体化されていれば、観念化されていても、抜け穴など探さず、いろいろなことに取り組んでいけると思った。観念は怖いというのと同時に、やはり潜在意識が全てと再確認した。
こういう風に自分が新認識を得て、さまざまな現実と繋がっていく感覚を探求講座生にも感じてもらえるようにしていきたいとも強く思った。
 
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 この投稿に対する返信
241481 自分たちの仕事が社会を創っている実感。これが仕事の面白みであり能力上昇の鍵 菅原雅之 17/11/20 PM01

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