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241600 わかさ長期合宿での気づき-1
 
尾崎大翔  ( 13歳・中2 ♂ 類塾彩都教室 ) 18/08/20 AM11
類塾わかさ長期合宿が終了しました。
合宿中の気づきや疑問点を今回から紹介します。

類塾  facebook 投稿より引用
本日の夜は最初は雨によって祭りが実施できるか心配でしたが天候が後に回復しその後は滞りなくなく祭りを楽しめました。
地元の伝統の踊りもあり、花火もとても綺麗だったので若狭町の魅力をたくさん感じることができました。
(引用終了)
これは1日目にあった祭りに関する投稿です。
始めは雨が降っていて中止になるかと思ったんですが、若狭町の方々がもうすぐ雨がやむという予測を立て祭りを続けたら本当に雨がやんでいました。
一体どうやって予測を立てることができたのでしょうか?
今回はそれについて考えて行きます。

参考:リンク
   リンク

古くから天気を予想することは漁師・農民・商人など多くの人々にとって重要なものであり、世界各地で観天望気を用いて天気を予想してきた。世界中で広く浸透しているものとしては次のようなものがある。
■「夕焼けの次の日は晴れ」 --地球上の多くの場所では、天気が西から東へ移動するため
■「「太陽や月に輪(暈)がかかると雨か曇り」 --温暖前線の接近に伴う巻層雲のため

また、日本では古来から鳥や虫などの状態から予想する観天望気も伝わる。
■カエルの鳴き声が大きくなったら嵐の前触れ
■鳥が高い位置にいたら晴れ
■「クモ」が糸を張ると明日は天気が良い
■草木のニオイを強く感じたら雨

雲に関する観天望気
なお、気象学的に考えてもっとも信用性があるのは、雲を使った予想である。
■「うろこ雲(巻積雲)は天気変化の兆候」
■「おぼろ雲(高層雲)は雨の前ぶれ」 --温暖前線の接近によって高層雲が現れるため
■「夏の朝曇りは晴れ」
■「山に笠雲がかかると雨や風」 --低気圧や前線に伴う風により、湿度の高い空気が山の斜面を上って水蒸気が凝縮するため
■「上り雲(北に向かう雲)は雨、下り雲(南に向かう雲)は晴れ」 --低気圧の前面は南寄り、後面は北寄りの風となるため
飛行機雲に限っては自然に発生するものではないが、水蒸気の関係から科学的根拠が見られる。
■「飛行機雲がすぐに消えると晴れ」 --上空の湿度が低いため
■「飛行機雲が広がると悪天の前兆」
■ふんわり綿菓子雲は晴れ、灰色雲は雨

このように天気予報を見なくても天候は自然から予測することができます。それはつまり「自然の声に耳を傾ける」ということです。
この方法はその場その場で判断できますしもしかしたら天気予報より万能かもしれません。
そういった「自然の声に耳を傾ける」という行為を日常的に行っている若狭町の人々に魅力を感じました
 

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