◆合同板
◆テーマ
社会のしくみ
勉強と追求
るいネット

■付属メニュー

類塾ではこんな事もやっています!

 ○ブログ★自然体験教室の広場★

 ○類農園直売所

 

おすすめリンク集

 
 
お上は頼りにならない。どうする?
26275 歴史の変遷
 
山下公伯  ( 20代 ♂ 豊津教室 ) 06/09/23 PM09
>今までの日本の歴史を見てきて日本はいつも急速に大きな変化をすることが多いように思えます。例えば、明治時代の幕開けのときはものすごい
変化でした。そして戦争の後など・・・。

 確かに、学校で習う歴史を見てると明治維新の変革速度は凄まじいものがありますね。だけど、「歴史」を見るときに注目してもらいたいのですが、「一つの時代の最盛期は、滅亡と、新たな時代の創生期である」という観点。

 江戸時代の終末と言えば、1853のペリー来航からと錯覚してしまいますが、実際には5代徳川綱吉のころから滅亡の影がちらちらと見え始めています。8代吉宗らの改革で持ち直しはするものの、ジリジリと滅亡へ近づいていきます。1800年代に入ると、借金地獄からかろうじて抜け出した(あるいは踏み倒した)大名が力をつけ出します。その一方、松平定信や水野忠邦が中央で頑張って改革しても、失敗に終わります。実際に1840年代頃からは、島津藩など外様大名が直接幕府政治に関わるようになります。明治維新で活躍する藩ですよね。

 ある一点を超えると、後は一気に変化してしまう。そのカギを握っていたのがペリー来航です。

 まれに、時代の流れそのものを変えてしまうカリスマ(日本史でも、一人はいる)が現れることもありますが、たいていの場合、「時代の最盛期」に何らかの滅亡要因が発生します。その兆候を察知した人達が、延命に向かうか、新たな道を切り開くか。もし、新たな道を開いたなら、大日本帝国さんのいう、「革命」へ、一気に向かっていくと思います。
 
  この投稿は 26229 への返信です。

[過去の投稿へ]
[一覧へ戻る] [新しい投稿へ]

◆「自考のススメ」本文を公開しています。

〜何のために勉強するのか?〜

 1.未知なる世界への収束と追求
    (1) (2) (3) (4)
 2.現代の不整合な世界(問題事象)
    (1) (2) (3)
 3.追求力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」
    (1) (2)

◆注目投稿 (11/5更新)
社会のしくみ
類塾ネット、リニューアルしました♪
「ネジが緩むのはなんで?」という疑問が「緩まないネジ」を生んだ
自給力の高め方
他人のせいにしない。そして自分がやるという覚悟を決めた〜自然電力グループ〜
生活の多様性の充実を実現させる「コンセプト型シェアハウス」が人気
これ以上、何を買う
勉強と追求
類塾ネット、リニューアルしました♪
物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された(その1)
反エントロピー数理物理学的世界観:宇宙は始め巨大な太陽だった(その2) 
「母なる地球:草木は飲み水を、大気を質量として創り出している。」
病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ その@
≪類塾ニュースpart.345≫「自分らしさ」病に起因する「成長しない発想」と、その後の「成長する発想」の違い☆
 

『類塾ネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。類塾ネット事務局(E-mail:ruij-net@rui.ne.jp