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41208 梅雨と田んぼと、時々、カエルの鳴き声
 
ルルーシュ  ( ♂ ) 07/05/17 PM02
カエル!…といえば、両生類。
両生類!…と聞けば、カエル、イモリ、オオサンショウウオがイメージできるよね?
実は、この両生類が絶滅の危機にさらされているらしい…。
20世紀後半から、数が減ってきていたようで、その原因としては粘膜でコーティングされた弱い皮膚が環境の変化に対応できなくなっているからだそうです。
実際に中米、南米、オーストラリアなどでは劇的な両生類の減少が起こっています。
その原因とは…『ツボカビ症』です。
それが両生類の間で蔓延した結果、生息数が減少したと言われています。
日本でも、沖縄のペットショップにいたカエルからこのツボカビ症が見つかりました。
生態系を変えてしまう恐れがあることから、ペット輸入業者はカエル類の入荷・販売を自粛する業者も出てきています。
現在のところ、日本では野外のカエルからの発症例は報告されていないが、今後、発症しないと断定できるわけでもないですよね。

自然環境によって淘汰されることはことは仕方の無いことだが、人間の傲慢な行いによって自然環境を変え、まだ淘汰の段階にない生物を絶滅させてしまうことは避けなければいけない。

これから梅雨の時期、田植えの時期になりますが、街の片隅や田んぼからカエルのうるさい鳴き声が消えてしまうことを想像すると…少し寂しい感じがしますね…。

自然体験教室に行くみんな。
今度、カエルを探してみてね(^^)
 
  この投稿は 40848 への返信です。

 この投稿に対する返信
41268 両生類が減っとる原因は 問題児 07/05/17 PM09

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